病院でも早漏を治療することができます。病院で早漏改善の治療を行う場合の手術法と費用等をご説明します。

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病院での早漏治療

早漏で深刻にお悩みの方は、病院での治療を考えるかもしれません。

病院の場合は泌尿器になります。最近は専門のクリニックも増えてきました。
病院に行くことのデメリットは恥ずかしいことと、保険適用外なので費用の問題があります。

頭を押さえる患者と医者 一般的には早漏治療薬を処方されることになります。
それ以外に、早漏治療注射というものもあります。

亀頭に薬剤を注入し、指摘に弱かった性器を、刺激に強くします。
種類は2種類あり、ひとつは吸収タイプというものです。

薬剤を注入しても、体内に吸収されてしまうタイプで、コラーゲン、ヒアルロン酸などがあります。

aaaaa 注射をしても半年ほどで体内に吸収されるので効果は一時的です。
費用は4万円から10万円です。

もうひとつは定着タイプです。
これは、薬剤が体内に吸収されず、残るタイプで、アクアミドなどが最も有名です。
体内に吸収されないので効果は半永久的です。
費用は12万円から20万円です。
定着タイプは特に危険が高いと言われています。
体内に異物がずっと留まることになるので、様々な害を及ぼす事が懸念されています。
アクアミドの安全性についてはまだ十分な検証がされていません。

一方、吸収タイプは半年おきに注射を受けなくてはいけないので、そのたびに費用がかかる事になります。
痛みは殆どありませんが、それでも、やはり性器に直接注射をされるというのは、非常に恐怖だと思います。

また、注射をされる事で、内出血が2分の1程度の確率で起こってしまいます。
強い内出血の場合、消えるのに2週間ほどかかってしまう場合があります。

早漏手術というものもありますが、実際には包茎手術やペニス増大手術と変わらないケースがほとんどで、保険も適用されず高額になるので、これはあまりおすすめしません。

注射の場合も手術の場合も、性器を医師に見せなくてはいけないという事と、費用がかかるという事がネックになります。

やはり一般的には薬を処方してもらうか、個人輸入代行サービスを利用して購入するのが一番妥当であると言えます。