代表的な早漏防止薬であるリドカインの効果的な使用方法と、使用上の注意点をご説明します。

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リドカインを使って射精までの時間を延ばす

リドカイン、商品名(キシロカイン)とは世界中の男性の悩みの種ともいえる問題、PE(早漏症)を治療する際にも使用される医薬品の1つとなります。

このお薬は世界的に最もメジャーな局部麻酔薬、抗不整脈薬の一つで、キシロカインという商品名でも販売されています。
リドカイン
※局所麻酔とは、意識を保ったまま部分的に痛みを取り除くための麻酔薬です。歯科医で虫歯治療を行った事がある方なら、なんとなく想像できるのではないでしょうか。歯茎の粘膜に塗布するあのお薬です。


この商品は、とても有名な局所麻酔で、通常医療手術の際に使用されており、この局所麻酔自体、さまざまな形状が存在し、その利便性の高さから近年では早漏改善をするための治療薬として利用される人が多いようです。
麻酔と聞くとちょっと少し怖い気もしますが、この医薬品は毒性も弱く、副作用も少ないため、早漏改善に多く使用されているのです。

幸せそうなカップル そもそも早漏とは、女性がオーガズムを迎える前に男性が射精をしてしまう行為のこと。大半は心理的要因と言われていますが、セックスに対する興奮がペニスの感度を極限まで向上させるため、あまりの快感に我慢できずに発射してしまうのです。

リドカインはこの高まりすぎたペニスの感度を一時的に麻痺させて必要以上の感度を抑えるため、早漏対策に絶大な効果を発揮します。

PE問題を解消するための商品として開発された形状では、スプレー対応と、クリームタイムがあります。

これらのいずれもとても効果的であるとい人気を博している商品で、
具体的に、このスプレーとクリームタイプの2種類をどのように使用することで、PE対策をすることができるのかをご説明いたします。

◆使い方

具体的な使用方法としては、スプレー・クリームタイムのいずれも、セックスをする1時間前に亀頭と陰茎に塗ると良いとされています。

男性器の亀頭やそのまわりから、竿にまでまんべんなく振り掛ける、またはヘラなどを使用し、塗ります。

その際に塗る量ですが、個人差がありますので、自分の感度に応じて調整が必要です。ごく少量から試してみて下さい。

商品の説明書きを参考に、しっかりと振り掛けた・塗った局所麻酔を洗い流しますと、男性器自体がマヒ状態となります。

その状態で、性行為を行うことにより、性行中の動作による摩擦の刺激を抑え、通常の感度にし性行為の時間を長くすることができるのです。

さらに、そうすることで、脳内にすぐに射精してはいけないという癖を少しずつつけていくことができるので、とても実践的で効果を得られる素晴らしい商品です。

※軟膏やクリーム、スプレーといった様々なタイプの商品が販売されていますが、効果に大差はありませんので、ご自身で使いやすそうなものを選ぶと良いでしょう。

また、注意点としては、ペニスに付着したまま生でセックスをしてしまうと相手の感度も下げてしまうおそれがあるため、効果が出てきたらシャワーで洗浄するか、コンドームを装着するようにしましょう。ペニスに付着させたままオーラルセックスを行うのもいけません。

また、あまり塗りすぎてしまうのも、ペニスがまったく感じなくなってしまうため厳禁です。